一杯のドリンクから、子どもたちの未来へ。8月15日、朝明高校で初めてのレモネードスタンドを開催します

ラグビー場に並ぶドリンクとボール、一杯のドリンクから子どもたちの未来へというメッセージ
8月15日の朝明高校ジュニアラグビー交流会で行うカラッとプラス出店と小児がん支援レモネードスタンドの告知

誰かの「やってみたい」という一言が、周りの共感を集め、会社としての行動に育つことがあります。

2026年8月15日(土)、三重県立朝明高等学校で開催される「第2回 朝明高校ジュニア交流会~未来のラガーマンたちの熱き一日~」に、カラッと+が出店します。

今回は商品の販売に加えて、カラッと+として初めて、小児がんと向き合う子どもたちやご家族を応援する「レモネードスタンド」を行います。

一人の「やってみたい」から始まりました

冊子を囲み、社内活動について意見を交わす4人のイメージ

山仁薬品では、社員が冊子を読みながら、仕事や会社のあり方について意見を交わす時間を設けています。今回のレモネードスタンドも、会社として取り組みたい活動をグループで話し合う中から生まれました。

ある社員から「レモネードスタンドをやってみたい」という声が上がると、以前から同じ活動に関心を持っていた別の社員も賛同。話は社長へと伝わり、会社として取り組むことが決まりました。

山仁グループが掲げる企業理念は「あなた.仁(に)想う」。経営理念には「斬新なアイデアと意思ある実行力で、世の中の『不』を『快』にする」とあります。誰かを想う気持ちを、話し合いだけで終わらせず、小さくても行動に移す。今回の取り組みは、私たちにとって理念を実践する一歩でもあります。

山仁グループの理念について

レモネードスタンドとは?

夏のラグビー場に並ぶスポーツドリンクとお茶、寄付箱を表現したレモネードスタンドのイメージ

レモネードスタンドは、飲み物の販売を通じて小児がん支援につなげるチャリティー活動です。

アメリカでは、子どもたちが夏にレモネードを販売することがお小遣い稼ぎや社会勉強の機会として親しまれてきました。小児がんと闘っていた一人の少女が、その習慣を生かして治療法の研究資金を集めようと自宅の庭でレモネードスタンドを開いたことから、支援の輪が広がったとされています。現在は日本でも、学校の文化祭や地域のお祭り、企業イベントなどで開催されています。

詳しい活動の背景は、レモネードスタンドジャパンの公式サイトでも紹介されています。

今回は、夏のラグビー会場で飲んでいただきやすいよう、レモネードの代わりにスポーツドリンクやお茶などを販売する予定です。販売する飲み物は違っても、子どもたちを応援したいという目的は変わりません。

ドリンク販売で得た利益は、すべて小児がん患者さんへの支援のために寄付いたします。

ラグビー会場から、応援の輪を広げたい

夏空の下のラグビー場に置かれた青と白のラグビーボール

当日は各地からジュニアラグビーチームが集まり、世代や地域を越えて交流します。イベントは9時30分キックオフの予定です。

山仁薬品が協賛する「ラグビーのチカラ」は、「100年先の明るいラグビーの未来」を掲げ、子どもたちがラグビーと出会うきっかけを届けています。仲間を信じ、支え合うラグビーの精神と、誰かのためにできることを持ち寄るレモネードスタンド。二つの活動には、人と人とのつながりを未来へ渡していくという共通点があります。

カラッと+のブースでは、スポーツ後の靴の湿気やニオイをケアする「カラッとヒーロー」や、除菌・消臭スプレー「A2Care」などもご用意する予定です。

一杯の飲み物を選ぶことが、子どもたちとそのご家族を応援する一歩になります。会場にお越しの皆さまは、ぜひカラッと+のブースへお立ち寄りください。

皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしています。

スポーツを楽しんだあとの靴も、気持ちよく。
靴に入れるだけで湿気とニオイをケアできる「カラッとヒーロー」をご紹介します。

カラッとヒーローの商品を見る

※掲載している社内活動およびドリンク販売の画像はイメージです。

参考:レモネードスタンドジャパン「レモネードスタンド活動とは」、山仁グループ 新理念体系、ラグビーのチカラとは(いずれも2026年8月14日確認)

ブログ一覧に戻る