現場で見つけた、カラッとヒーローの意外な使い方

現場で見つけた、カラッとヒーローの意外な使い方

「カラッとヒーローを、靴以外ではどんなところに使っていますか?」

社内でそんな話をしていたとき、ある社員から、思いがけない使い方を教えてもらいました。

工事現場で働くご主人が、仕事を終えたあとのヘルメットに、毎日カラッとヒーローを入れているというのです。

商品をつくっている私たちにとっても、「なるほど、そんな使い方があったのか」と驚いた出来事でした。今回は、何気ない会話から見つかった、暮らしの中の活用例をご紹介します。

きっかけは、社内の何気ない会話

倉庫内でヘルメットを着用して作業する様子(横長トリミング)

工事現場では、安全のためにヘルメットが欠かせません。暑い日の屋外はもちろん、体を動かしていると、ヘルメットの内側には汗や湿気がこもります。

社員のご主人も、汗で濡れたヘルメットのベタつきやニオイが気になっていたそうです。そこで始めたのが、仕事が終わったらヘルメットの中にカラッとヒーローを入れておくという使い方でした。

カラッとヒーローは靴用の消臭・吸湿スティックですが、細長く柔らかな形をしています。そのため、使っていないヘルメットの内側にもそっと入れておきやすかったそうです。

仕事が終わったら、ヘルメットに入れておくだけ

カラッとヒーローを作業用ヘルメットの内側に入れる様子(横長トリミング)

使い方は、とてもシンプルです。

仕事を終えてヘルメットを脱いだら、使わない時間にカラッとヒーローを入れておく。それだけなので、汗をかくたびに内側を拭いたり、風通しのよい場所へ毎回移したりするひと手間を増やさず、日々の習慣として続けやすいのがよいところです。

もちろん、カラッとヒーローは汚れを落とすものではありません。汗や皮脂による汚れが気になったときは、ヘルメットの取扱説明書に沿って、定期的なお手入れも行いましょう。

また、カラッとヒーローは天日干しをすることで吸湿力を回復させ、繰り返し使えます。ヘルメットから取り出したあと、カラッとヒーロー本体を天日干ししてください。

「翌日のベタつきやニオイが気にならなくなった」

作業用ヘルメットの内側にカラッとヒーローを添える手元(横長トリミング)

毎日使っているご本人からは、こんな感想を聞いています。

毎日、仕事が終わったらヘルメットの中に入れています。以前は翌日も内側のベタつきやニオイが気になっていましたが、使い始めてからは気にならなくなりました。

※個人の感想です。使用環境により感じ方は異なります。

特別な使い方を考えたというより、目の前の小さな困りごとに、手元にあったものを試してみた。その工夫が毎日の習慣になっていました。

実際の暮らしや仕事の中には、つくり手だけでは気づけない使い方があるのだと、私たちも教えてもらいました。

作業用だけじゃない?バイク用ヘルメットにも

開口部を上にして置いたバイク用ヘルメットにカラッとヒーローを入れるイメージ

※画像は使用イメージです。

今回教えてもらったのは、工事現場で使うヘルメットでの活用例です。一方で、通勤やツーリングのあとに汗や湿気が気になるバイク用ヘルメットでも、使わない時間のケアとして応用できそうです。

ただし、ヘルメットでの効果を個別に測定したものではありません。本記事では、実際に続けられている一つの活用例と、そこから広がったアイデアとしてご紹介しています。

試す場合は、ヘルメットを着用していない保管中だけ使用し、次にかぶる前に必ず取り出してください。あごひもや内装などを無理に押さえず、そっと置くのがポイントです。

靴の中から始まったカラッとヒーローが、働く人のヘルメットにも。社内の何気ない会話から見つかった使い方が、同じような悩みを持つ方のヒントになればうれしく思います。

仕事が終わったら、入れておくだけ。毎日続けやすい湿気・ニオイ対策に。

カラッとヒーローを詳しく見る →


参考:山仁薬品株式会社「カラッとヒーロー」

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