靴ケアも、家族で。自分の靴から始める新しい習慣

家族で自分の靴をケアする様子のイラスト

いつも履いている靴。帰宅して脱いだあと、次に履くときまでそのままになっていませんか。

玄関には、お父さんの革靴、お母さんのスニーカー、子どもの運動靴。それぞれの靴が並んでいるのに、片づけやお手入れは、いつの間にか一人の役目になりがちです。

靴のケアも、家族で分けてみる。難しい決まりは要りません。まずは自分の靴を、自分で気にかけるところから始めましょう。

玄関の靴、いつも誰が気にしている?

家族の靴が並ぶ玄関で、靴のケアを考える母親のイラスト

一日歩いた靴や、運動して汗をかいた靴。雨に降られていなくても、靴の中がムレていることがあります。玄関で靴を脱いだら、まず自分の一足を見てみませんか。

靴をそろえる。泥や汚れがついていないか確かめる。ムレていたら、すぐにしまい込まず、風を通す。こうした小さなことを、家族それぞれが自分の靴で行うだけです。

小さな子どもなら、靴をそろえるところからでも大丈夫。お手入れを上手にできるかより、「これは自分の靴」という気持ちを持てることが、最初の一歩です。

自分の靴は、自分でケア

父母と子どもが玄関でそれぞれの靴を片づけるイラスト

帰宅後の靴ケアは、次のように分けると続けやすくなります。

  1. 脱いだ人が、自分の靴の状態を見る。 汗でムレているのか、雨で水を含んでいるのかを確かめます。
  2. 必要に応じて、靴を休ませる。 風通しのよい場所に置き、靴の中を乾燥させます。雨で濡れた靴は先に乾いた布や紙で余分な水分を取ります。干し方は靴の素材やお手入れ表示に従いましょう。
  3. 次に履く前に、自分で確認する。 置き場所を決めておくと、帰宅後と翌朝の確認が一つの習慣になります。

特別な道具がなくても、まずは風を通し、同じ靴を休ませることから始められます。アシックスの靴のお手入れ案内でも、使用後の靴をよく乾燥させることや、靴を交互に履いて休ませることが紹介されています。

湿気もニオイも、家族で無理なく

白いスニーカーの左右に青い靴用ケアスティックを一本ずつ入れるイラスト

靴を休ませる習慣に、吸湿・消臭アイテムを加える方法もあります。カラッとヒーローは、靴の湿気とこもったニオイを一緒にケアするスティックです。2本で1足分。左右の靴に1本ずつ入れます。

家族で色を選んだり、自分の靴用のセットを決めたりするのも、ケアを自分ごとにするきっかけになります。帰宅後に入れて、吸湿力が弱まったらスティックを天日干し。繰り返し使えるので、日々の流れに取り入れやすいアイテムです。

ただし、雨でびしょ濡れになった靴は、スティックを入れる前に余分な水分を取ってください。また、天日干しするのはスティックです。靴そのものは素材に合わせて陰干しなど適切な方法を選びましょう。靴の中まで必ず一晩で乾くというものではありません。

お母さんだけが、みんなの靴を気にかけなくてもいい。自分の靴を自分でケアする小さな習慣が、家族の玄関を少しずつ変えていきます。

靴ケアも、家族で。

家族の靴ケアを、今日から少しずつ。

靴の湿気やニオイが気になるときは、カラッとヒーローを毎日の習慣に。

カラッとヒーローの使い方・商品詳細を見る →
ブログ一覧に戻る